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LEDライト 単四型U |
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日亜の雷神が手に入るようになったのでまたLEDライトを作ってみました。
ケースは初代と同じLM-100を使うので単四電池2本でドライブします。
今回は電池電圧が下がってもICが動作する限り点灯できるようにしました。
今回の基板です。

部品を実装 LEDは雷神4個です。 20ルーメン/50mA 80度 (NSPWR70CS-K1)

タクトスイッチはLアングルを加工してストッパにします。

タクトスイッチはこんな感じでLアングルで押さえているだけです。

ケース組み込んだ様子。

LED周りに反射シートを適当な形に切ってリフレクターもどきにします。

リフレクターもどきですが、無いよりあった方が少しはいいようです。

回路図

ON-SWを押すと電池電圧が2V以上のあるとPIC12F683が電圧に応じて出力電流が
一定になるようにLEDをPWM制御します。1.8V以下になるとOFFします。電池電圧が
2V以下の時は、0N-SWを押しているだけ74HC123の発振でLEDをドライブします。
1.3V位まではLEDをドライブできます。LEDに流れる電流は事前にチェックしておき
その値をPWMのプログラムに反映させます。フィードバックによる制御ではないので
事前チェックは重要です。そのかわりフィードバックによるロスはなくせます。
動作モードを変更するためのSET-UPスイッチを組み込んだものの何も使っていません。
プログラムに反映すればアルカリ電池とニッケル水素電池で明るさを変えるとか
できると思います。LEDの電流はだいたい25mA程度です。4個なので40ルーメン
くらいでしょうか。室内では十分で、読書をするのにも光量不足は感じません。
プログラム PIC12F683用
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